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利用者の経年的変化・将来予測を踏まえた保健指導

行動変容理論にもとづくサポートのご提供

step1:無関心期
気づきを促し、関心がない理由・抵抗を整理します。
 
step2:関心期
行動変容による利益や価値を明確にしていきます。
 
step3:準備期
行動目標・計画の設定支援を行い、行動変容を評価します。
 
step4:実行期
行動の継続支援モニタリングとサポート。自立に向けた計画づくりを行います。
 
step5:維持期
セルフモニタリング・セルフケア・状況の変化など逸脱要因への対応。 サポート結果の評価を行います。

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OKプロセスについて

HSC独自開発による支援システム「OKプロセス」

OKプロセスの仕組み

上記の傾向をいくつかのタイプに分け、そのタイプを合わせた言葉かけ・情報提供・アドバイスを行うことで利用者の意欲を尊重した支援を推進できます。

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意欲をアップさせる為の効果的な支援方法

利用者の本当の意味でのやる気をきちんと判別し、効果的な支援とする方法のひとつとしてOKプロセスという手法を用いて支援を実施。

効率的な支援方法の仕組み

NGプロセスはありがちな支援です。これでは利用者の意欲をくむ時間がなく、居法的な支援となってしまいます。そのため、「問題点の指摘」ではなく、利用者の気持ちを理解した「共感的理解」を取り入れたOKプロセスを確立。意欲がアップし、健康づくりへの気付きがうまれるOKプロセスを踏まえた支援を現在実施しています。

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タイプ別・OKプロセスを活用した支援の結果

支援サイクル

当社は利用者の環境・状況を踏まえ、意欲を尊重し向上できる支援を行うことで、利用者自らが健康づくりを手に入れることができる支援を実践しています。
支援を行う際にOKプロセスを活用し、まず利用者の意欲を高める。そして自ら進んで継続できるように後押しをします。それには記録をつけたり、日常的にできることから支援を行います。そして、続ける事で数値改善につながる。数値に変化が見えてくるとまた更に意欲が高まるというように、このサイクルを利用者自らが続けられるように「意欲」と「継続性」に重点を置いた支援を行っております。

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事業評価と結果のフィードバック

事業評価・ご報告につきましては、各医療保険者様のニーズにあわせ、定性的・定量的に分析して実施。

  • 事業計画と運営方法について(事業のプロセス評価)
  • 実施結果とその成果(個人の取り組み結果の集計・分析)
  • 利用者様からの事業評価(アンケートによる利用者様の声)
  • 事業導入による経済的な見地からの評価(将来の医療費への貢献度合い)
  • 辞退者・ドロップアウト者へのフォローと原因分析
  • 判明した問題点に対する対策と次年度の課題の明確化
  • 相談員の意識調査による資質評価

選ばれる7つの理由

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